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よくある質問

レッスンについて

レッスンは全て英語ですか?
英語:日本語の割合は、だいたい6:4位です。
100%全て英語にしてしまうと、子供達は良くわからないまま50分間を過ごしてしまい、いつまで経っても英語力がぼやけたまま定着しないからです。
ACE English Schoolでは、お子様の混乱を防ぐ為に、説明等はしっかりと日本語で行い、挨拶・褒める・励ます・質問する・依頼する・指示を出す等、いわゆるクラスルームイングリッシュを徹底して英語で行っております。また、Short(簡潔に)・Simple(シンプルに)・Same(常に同じ言葉で)の3S方式で、お子様を混乱させません。
せっかく通わせるなら、全て英語でレッスンをして欲しいのですが…
日常生活の中で英語に触れる機会がほとんどない日本の子供達に、本気で英語力をつけさせたいと思ったら、オールイングリッシュでレッスンをするより、同時に知識もつけさせながら、バイリンガルでレッスンをする方がはるかに効率的です。
知識の裏付けのある正しい英語表現を見つけた子供は、自信を持って英語を使えるようになります。また、その知識は中学英語にもしっかりと繋がっていきます。
と言っても、決して中学英語の前倒しのようなレッスンをイメージしないでくださいね。あくまでも楽しく、あくまでも子供達の発見が先です。子供達に知識を与えるのではなく、子供達に考えさせ、子供達に気付かせ、子供達から知識を引き出します。そんな子供達自身の「気付き」を大切にしながら、楽しい活動の中で少しずつ文法も教えていきます。(※文法用語は一切使いません)
そういった事を意図的に繰り返していくと、子供達は次第に自分で誤りを修正していくようになります。
一回のレッスンは、何分ですか?
全コース、1回50分のレッスンとなります。
それぞれの生徒の学習進捗度は、どのように把握しているのでしょうか?
毎回のレッスンで一人一人のお子様の上達具合をしっかりと把握するのはもちろん、子供達がクラスメート達の前で英語で発表する機会を、レッスン内に定期的に設けております
英語が「出来る」「出来ない」よりも、もっともっと大切な事。それは、子供達一人一人がしっかりと自分の意見を構築し、発信する。テストのための英語教育ではなく、「実際に英語を使い、自己表現をしようとする」為の英語教育を徹底しております。
自らが考えて発表し、他人の発表も聞く。自分をしっかり持つ事で、相手も受け入れられる子供に育つのです。英語、つまりコミュニケーションは算数とは違います。テストの点数に拘らず、「この答えが正しい」「この答えが間違っている」という事はないのです。
言わなくても伝わる、いわゆる「以心伝心」は、実は日本特有の物です。その概念は、残念ながら英語には存在しません。言いたい事はしっかりと言わないと相手には伝わらない、日本では通用する事が外国では通用しない、という事をぜひ念頭に置いて頂ければと思います。
クラスメート達の前での発表を、子供が嫌がりそうなのですが…
英語の成績が良ければ英語が話せる?…いいえ、そんな事は絶対にありません。
あなたの周囲にいる成績優秀な人達の中で、母国語である日本語を使って、積極的にコミュニケーションが図れる人は何人いますか?勉強は出来るけど、挨拶も出来ない人はいませんか?自分の思いや考えを、しっかり相手に言えない人はいませんか?
英検1級を取得しても、人とコミュニケーションが取れない人はたくさんいます。英検5級程度の英語力でも、人と積極的にコミュニケーションを図れる人もいます。日本語であれ、英語であれ、最終的に必要なのはコミュニケーション能力です。人と積極的に関わる事が出来なければ、将来仕事をしっかりこなす事も、世間を渡っていく事も出来ません。
「英語ができる」=「コミュニケーション能力がある」ではありません。人前で堂々と話が出来る人間を育てる為に、日頃から人前で話す訓練をする。考えや意見の違いを認め合える柔軟な心を養う為に、自己表現活動をたくさん取り入れる。そんな工夫をしながらコミュニケーションに対する意欲・関心・態度を育てる。それこそが英語教育の真髄です。
人前に立ち、英語で自分の意見を発表する…どんなお子様も、いいえ、きっと大人でさえも初めは緊張したりとまどうはずです。しかし、幼い頃から訓練させる事で、必ず慣れていきます。

本当はトライしたいのに「やりたくない」と言う子。出来るのに「出来ない」と言う子。出来ないのに「出来る」と言う子。周りの子にプレッシャーを与える子。優越感に浸りたい子。劣等感で心が折れそうになる子。人前で話す事に恐怖を感じる子。等々、発表時には子供達の様々な心理が見え隠れします。
当スクールでは、子供達が人前で話す事に抵抗を感じないような雰囲気作りを、全クラスで徹底しております。出来る子も出来ない子も、お互いを応援し合える関係を築く手助けをする。待つべき時は待つ。背中を押すべき時は押す。そうした気配りや目配りをしながら、全員が意欲的に取り組めるような環境を作り上げると、子供達はどんどん「人前で発表する」というチャレンジにはまっていきます。学習は、「楽しい!」より「できた!」が大事です。
自分を理解し、相手を理解し、ありのままの自分を認めてもらい、ありのままの相手を受け入れる。お題目のコミュニケーションスキルではなく、真のコミュニケーションスキルを身に付けさせる事。それこそが英語教育の核だと考えております。
年間レッスン回数は、通う曜日で違うのですか?
ACE English Schoolでは、どの曜日に通われても年間44回(週1回受講の場合)に設定をさせて頂いております。
全てのお子様が平等に通えるシステムになっておりますので、ご安心下さい。
レッスンをお休みした場合、振替はありますか?
ACE English Schoolでは、急なお休みであっても、当日レッスン前までにご連絡を頂ければ、同レベルクラスへのお振替が無料で可能です。
振替可能期間がお休みされた日の前後一ヶ月程度に設定されているスクールがほとんどですが、当スクールでは、年度内の消化であればいつでもお振替をお取り頂けます。お月謝が無駄になりません。
他教室との違いは何ですか?
ACE English Schoolが目指すものは、「子供達の未来へつなぐ、本物のコミュニケーション力」です。日本人としての誇りを持ち、世界の人達としっかりコミュニケーションが取れる英語力を身につけること。
自分の気持ちや、考えを伝える力を身につける事を第一としております。その為、子供達の興味関心を最大に引き出せるよう、扱うテーマや表現を厳選、レッスンの中で形を変えながらたくさん聞く・たくさん使うを実践できる仕組みになっています。
英検対策はしていますか?
通常レッスン内では、特別に英検対策の時間は設けておりません。
英検等の、いわゆる「テストに受かる」をゴールにしてしまうと、本来なぜ英語を学んでいるのか?というビジョンがぼやけ、子供達にとって英語=テストに受かる為に勉強するもの、と認識してしまうからです。そうなると、どうしても英語嫌いの子供達を作り出してしまったり、英語がつまらないと感じる子供達が増えてしまうのです。
ACE English Schoolでは、英語=人と人とを繋ぐ、コミュニケーションであると考えております。人とコミュニケーションが取れるスキル、つまり英会話力は、本来テストの点数で計るべきものではありません。その為、当スクールのレッスンは、いかにしてお子様の発話力を伸ばしていくか、という事に重点を置き、英検の為のカリキュラムは組んでおりません。
いつも、レッスンで何を学んできているのかがわからないのですが?
ACE English Schoolでは、随時親御さんのレッスン見学を受け付けております。(大変申し訳ございませんが、ご兄弟・姉妹のご入室及びご見学はご遠慮頂いております。)
また、年度初めにお配りするテキストと共に、「本年度習うこと」をまとめたプリントも配布する他、毎月のトピックを載せたMonthly Newsletterを月初めに発行致します。
各テキストの巻頭には、毎回のレッスンにおける到達目標がリストアップされておりますので、そちらもぜひご一読ください。
フォニックスって何ですか?
フォニックスとは、音と文字の関係の規則性。つまり、アルファベットの発音ルールの事です。
Aa~Zzには、誰もが良く知っているアルファベット発音の他に、フォニックス発音があります。
★アルファベット発音
A(エイ), B(ビィー), C(シィー), D(ディー)...
★フォニックス発音
A(ア), B(ブ), C(ク), D(ドゥ)...

フォニックスを学習すると、主に2つの技能が身に付きます。
1. 初めて見る英単語も、大体こんな読み方だろう...と、かなりの確率で推測が出来るようになる
2. 聞いた音から文字を連想出来るようになる為、英語が書けるようになる
英語圏の国々では、幼稚園・小学校低学年の子供達が、実際にこのフォニックスルールで読み書きを習います。

当スクールの通常レッスンでも、全クラスフォニックス指導は取り入れておりますが、すぐに読めるようになる子・読めるまでに数年かかる子、同じように学習をしていても、クラス内で個人差が大きく出てくるのがフォニックスの特徴でもあります。
しかし、小学生の内にフォニックスを習った事がある・ないのとでは、将来中高生になった時に、読み書きの力に歴然とした差が開き始めます
正しい音を理解して発音が出来る、という事は英会話には非常に重要な事。
自らが発音出来ない音(言葉)は、相手に言われても脳が認識出来ません。「リーディング力は高いのに、会話になると理解力がかなり落ちる」中高生が多いのは、その為です。

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