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ACE English Schoolが願うこと

皆さんは、世界で一体どれ位の人が英語を話すのか、考えた事がありますか?
英国の国際交流機関によると、世界で英語を話す人の数は、なんと約11億人。世界の総人口70億人(2011年11月末集計)だとすると、約6人に1人が英語を話す計算です。
また、レベルに幅はあるものの、世界で約20億人もの人が英語を学習していると推定されています。
グローバル化は今後もどんどん進んでいくでしょう。英語が話せると、子供達の未来の可能性はぐんと広がり、今後の人生の選択肢は確実に増えると言えます。
 
ACE English Schoolでは、英語=教科ではなく、英語=人と人とを繋ぐコミュニケーションであると考えています。
将来子供達が海外へ進出していく時に、最も必要であり重要なスキルは、完璧な英語ではなく、コミュニケーション力です。コミュニケーション力があるからこそ、人と人とが繋がれる。逆に、コミュニケーション力がなければ、どんなに優れた英語力(いわゆる単語力や文法力、英検やTOEICのスコア等)を持っていたとしても、いつまで経っても世界中の人達とコミュニケーションは取れるようにはなりません。
ACE English Schoolでは「子供達の未来へつなぐ、本物のコミュニケーション力」を一貫したコンセプトに掲げ、未来の可能性に満ち溢れた子供達を、「親御さんと一緒に」育みます。
 
では、なぜ小さい内から英語を始めるのが良いのでしょうか?
それは、幼児が日本語や英語だけでなく、世界中の全ての言葉を「音」として聞き分け、脳内に吸収し身につける能力を持っているからです。この時期は脳や耳がとても柔軟で、ネイティブスピーカーが話すナチュラルな発音や音さえも、上手に聞き分ける事が出来ます。
 
しかし、この優れた能力も、9~10歳を過ぎる頃から徐々に失われてしまいます。これを言語学者達は「9歳の壁」と呼んでおり、さらに9~15歳位で「帰属意識」が形成されると言います。これは、逆にネイティブスピーカーのようにキレイに発音するのが照れくさい…皆がやらないからやらない…皆と同じようにしたい…こういった気持ちです。
私達大人でも、英語に関せずとも、経験済みだと思います。
 
だからこそ音の習得に優れる小さい内から、英語を教わるのが良いのです。
幼児は言語の天才。そして色々な事に興味を持ち、好奇心を抱くこの時期を、最大限に活かしましょう!

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